海外レンタカー格安予約
海外レンタカー格安予約 >アメリカ大陸横断 > ルート66をレンタカーでドライブ > ルート66ドライブコース

アメリカ大陸横断を実現!ルート66ドライブルート

目的地より過程を楽しむ
ルートプラン


ルート66を使ったアメリカ大陸横断ドライブルートをご紹介!レンタカー旅行プランの作成にご利用ください。

ルート66をドライブしてアメリカ大陸を横断!

ルート66の終着点サンタモニカ ルート66コース:サンタモニカからフラッグスタッフ ルート66コース:フラッグスタッフからセントルイス ルート66コース:セントルイスからシカゴ ルート66コース:シカゴからニューヨーク ルート66を走ってアメリカ大陸横断を実現!

伝説の国道ルート66を制覇してアメリカ大陸横断を実現できるドライブコースをご案内します。サンタモニカから出発してルート66の始点シカゴを経由してニューヨークへ。時間のない方は途中のルートだけドライブすることも可能です。コース(1)~(2)のどれかを選べば、ルート66の魅力を味わうことができます。

ルート66を使った大陸横断ドライブコース
サンタモニカ → セリグマン → アルバカーキ →アマリロ → セントルイス → スプリングフィールド → シカゴ → デトロイト → ニューヨーク
距離:約4880キロ

ルート66コース(1) サンタモニカ~フラッグスタッフ

ルート66の終着点サンタモニカ大陸横断ドライブのスタートは西海岸から

ロサンゼルスの素晴らしいビーチエリアであるサンタモニカからルート66のドライブに出かけましょう。実際にはここがルート66の終着点で、シカゴが出発点となりますが、どちらからスタートしても問題はありません。サンタモニカからシカゴへ向かうルートなら、午後のドライブで西日が当たることも少ないため快適にドライブができます。サンタモニカから北アリゾナの中心都市であるフラッグスタッフへ向かう途中では、ルート66観光におすすめの街に立ち寄ることができます。大都市ロサンゼルスを抜けてまず最初に向かうのはモハーベ砂漠。ここもまだカリフォルニア州ですが、西海岸のイメージとは正反対の荒涼とした砂漠が広がっています。その砂漠の南側をルート66が東西に貫いています。砂漠の入り口には映画『バクダッドカフェ』で世界的に有名になったバグダッドカフェがあり、ルート66ドライバーの観光スポットになっています。

ロイズモーテル(ルート66スポット)
ゴーストタウン化したロイズモーテル

モハーベ砂漠の南側にあるアンボイの街は、ルート66を象徴する場所の一つ。フォトジェニックなロイズモーテル(ROY'S)の看板がある一帯は映画やCMに使われましたが、街自体はゴーストタウン化してしまいました。ロイズモーテルは1938年にRoy Crowlがガソリンスタンドとしてオープンし、その後カフェやモーテルとして経営しましたが、1973年に40号線が開通してからは客足も途絶えてしまいました。現在はルート66の観光スポットとして人々が訪れる場所となり、2006年にはボトルウォーターと包装済みの食品、記念品などを販売開始し、2008年にガソリンスタンドが再びオープンしています。

砂漠を走り州境のコロラド川に沿った町ニードルズを抜けてさらに東へドライブ。その先にあるオートマンは1900年の始めに金鉱が発掘され、一攫千金を夢見てアメリカ中から人が訪れたゴールドラッシュの街。ルート66の衰退とともに街は廃墟のようになりましたが、現在は観光地として整備されています。次に訪れる街キングマンでは歴史的国道であるルート66の変遷が学べるヒストリックルート66博物館を訪れましょう。この博物館は1909年~1940年まで発電所だった建物を再利用してオープンしました。

セリグマン(ルート66スポット)ルート66の人気観光地セリグマン

その次の街セリグマンまでの街道沿いにはアメリカらしいフォトジェニックな集落が点在しています。セリグマンはルート66の中でも特に有名な観光地で、わずか3ロックほどの小さなエリアにルート66関連のお土産が購入できるギフトショップ、カフェなどが立ち並び、ノスタルジックなルート66の世界が楽しめます。その次の街ウィリアムズはグランドキャニオンの玄関として賑わう観光の街。わずか1kmほどの大通り沿いにはギフトショップ、レストラン、モーテルが並びます。おすすめピーツ・ルート66・ガスステーション博物館。ウィリアムズで一番有名なアメリカンダイナーであるクルーザーズ・カフェ66で食事をとりましょう。その後に向かうのが北アリゾナの中心地であるフラッグスタッフ。2100mの高地にあり、街の中心にルート66が走り、レンガ造りの街並が古きよきアメリカの雰囲気を今に残しています。保養地やパワースポットとして人気のセドナはこの南にあります。


ルート66を使った大陸横断ドライブコース
サンタモニカ → アンボイ → オートマン →キングマン → セリグマン → ウィリアムズ → フラッグスタッフ
距離:約770キロ
所要時間:約8時間(休憩は含まない)

ルート66コース(2) フラッグスタッフ~セントルイス

ジャックラビットとツインアローズ(ルート66スポット)映画『カーズ』にも登場した黒ウサギの看板

フラッグスタッフを出て次に向かうのはホルブルック。ドライブ途中の街道にはルート66のアイコンとなっている巨大な2つの矢のオブジェ「ツインアローズ(Twin Arrows)やアメリカのロックバンドイーグルス(Eagles)の名曲「テイク・イット・イージー("Take It Easy")」の情景が浮かぶ街ウィンスローなど、ルート66ならではのユニークな風景が見られます。特にジョセフシティにあるお店「ジャックラビット・トレーディングポスト」の看板は映画『カーズ』にも登場したルート66のランドマーク的存在。看板には"HERE IT IS"という言葉と印象的な黒ウサギが描かれています。次の街ホルブルックにはピクサー製作の映画『カーズ』で有名になったティピー型のウィグアムモーテルが歴史的建造物として保存されています。

ルート66(ニューメキシコ州)エキゾチックな文化が魅力のニューメキシコ州

そのあとさらに東へドライブを続けて到着するのがニューメキシコ州最大の都市アルバカーキ。スペイン文化が色濃く残るエキゾチックな旧市街が魅力です。ホワイトサンズ国定公園、カールスバッド洞窟群国立公園の玄関口としても知られています。アルバカーキを見たあとは北東に100km車を走らせ、アメリカ南西部で人気の観光地サンタフェへ向かいます。この辺りはロッキー山脈の麓で、北の方角に複数の山々を眺めることができます。

キャデラックランチ(ルート66スポット)荒涼とした大地に突き刺さるキャデラック

次に向かうアマリロは、何世紀もの間ネイティブアメリカンの部族がこの地域を支配していた1800年代後半の雰囲気を残す街。ルート66は1926年に開通しました。全盛期にはハリウッドの西部劇もこの街の周辺で撮影されました。アマリロ郊外には荒涼とした大地に突き刺さったキャデラックが並ぶキャデラックランチがあります。その異様な光景はドライブ中に一度は見てみたいドライブスポットです。オールドウェストの色が濃く残るアマリロを出たあとはさらに東へドライブ。オクラホマ州の州都であるオクラホマシティを訪れます。原油や天然ガスなどが豊かで、昔から繁栄し続けている珍しい都市。その後、ミシシッピ川の河畔にあるミズーリ州の街セントルイスへ。大西部への入り口を象徴するゲートウェイアートで有名です。


ルート66を使った大陸横断ドライブコース
フラッグスタッフ → ジョセフシティ → ホルブルック→ アルバカーキ → サンタフェ → アマリロ→ オクラホマシティ → セントルイス
距離:約2290キロ
所要時間:約21時間(休憩は含まない)

ルート66コース(3) セントルイス~シカゴ

チェーン・オブ・ロックスブリッジ(ルート66スポット)ミシシッピ川に架かるルート66の古橋

セントルイスからさらに北東にドライブし、大都市シカゴを目指します。セントルイスからミシシッピ川沿いに少し北上したところにあるチェーン・オブ・ロックスブリッジ(Old Chain of Rocks Bridge)はルート66の歴史的モニュメント。ミズーリ州とイリノイ州の州境に架かっています。かつてルート66はミシシッピ川を渡るのにこの橋を利用していましたが、老朽化のために一時閉鎖となり、現在は修復されて歩行者のみが渡れるようになっています。
古き良き時代の橋を観光した後は、車で1時間のところにあるスタントンへ。街の南西の端にはルート66の博物館となっているヘンリーズ・ラビット・ランチ(Henry’s Rabbit Ranch)があります。その庭にはたくさんのルート66関連グッズが展示してあり、ワーゲン・ラビットがキャデラック・ランチのパロディのごとく地面に突き刺さっていて、絶好の撮影スポットとなっています。

シーズ・ガスステーション・ミュージアムと世界最大の幌馬車(ルート66スポット)ルート66ファンに人気のミュージアムと世界最大の幌馬車

さらに北東にドライブすると、イリノイ州の州都スプリングフィールドに到着。リンカーン大統領が生まれた町として有名で、街中にはリンカーンの生まれた家も残っています。この街ではアメリカンドッグ発祥の地「コージー・ドッグ・ドライブイン」でドライブの疲れを癒しましょう。他にもスプリングフィールド周辺では美味しいチリレストランやカフェも多く、多くのグルメスポットがあります。またスプリングフィールドにあるシーズ・ガスステーション・ミュージアム(Shea's Gas Station Museum)は世界中のルート66ファンの写真撮影場所として有名です。この古きよき時代のガソリンスタンドには50年前に遡ることができる様々な記念品のコレクションが展示されています。さらに北にドライブすると、リンカーン大統領が1853年に自らの名前を命名した町リンカーンに到着します。ここでは大統領に関するミュージアムや世界最大の幌馬車を見ることができます。

バニヨンジャイアンツ(ルート66スポット)巨大ホットドッグを持ったジャイアンツを見よう

次に向かう街アトランタでは人気のグルメをご紹介。食事におすすめなのが各賞を受賞したパイが味わえる「ザ・パームズ・グリル・カフェ」。巨大ホットドッグを持った身長5mの人形「バニヨン・ジャイアンツ」(ポール・バニアン・ホットドッグ像)が目印です。

ルート66大殿堂博物館(ルート66スポット)ルート66の人気スポット「ルート66大殿堂博物館」

次に向かう町ポンティアックにはルート66大殿堂博物館があります。ルート66にまつわる興味深い歴史や逸話、ルート66の道路標識を描いた州内最大の壁画などがあり、記念撮影にもおすすめです。ポンティアックの魅力のもう一つは街のいたるところにある壁画。ルート66を世界に広めた画家ボブ・ワルドマイヤーさんが描いた壁画もあり、自身が実際にルート66を旅して見た風景が描かれています。入館無料なのでポンティアックを訪れた際には是非出かけてみてください。
ポンティアックにはもう一つ訪れたい博物館があります。ポンティアック・オークランド博物館は1930年代のクラシックなポンティアックから1970年代の希少なポンティアックファイヤーバードまで、様々なビンテージカーが展示されています。他にも昔使われていた車の看板やデザイングッズなども展示され、当時の生活様式を体験できます。

ジェミニジャイアントとリアルト・スクエア劇場(ルート66スポット)巨大な宇宙飛行士像とルート66最古の劇場

次の町ウィルミントンではお昼休憩をしましょう。ブレイドウッドのポルカ・ドット・ドライブイン(POLK-A-DOT DRIVE IN)はドライバーの人気食事スポット。50年以上前から今も変わらない姿でそこにあるドライブインで、イリノイ州のルート66の最も印象的なアトラクションの一つ。店内にはルート66関連の記念品が展示され、1950年~60年代の曲が流れています。旅の疲れを癒すには有名なタートルサンデーがオススメ。お店の隣には高さ9mの巨大な宇宙飛行士像ジェミニジャイアントがあります。
そのあとさらに北へドライブを続け、1920年代に立てられたボードヴィル劇場があるジョリエットへ。リアルト・スクエア劇場はルート66上にある最古の劇場です。地域歴史博物館ではルート66関連の写真や記念品を見ることができます。

シカゴ(ルート66の都市)摩天楼発祥の地シカゴ

そのあとさらに北東にドライブをすれば、アメリカ第3の都市シカゴに到着します。ここでルート66を走るドライブは終了です。シカゴはアメリカ中央部にあるイリノイ州最大の都市で、ルート66のスタート地点。摩天楼発祥の地であり、個性的な高層ビルがまるで博物館のように立ち並ぶ様は圧巻です。


ルート66を使った大陸横断ドライブコース
セントルイス → チェーン・オブ・ロックスブリッジ → スタントン→ スプリングフィールド → リンカーン → アトランタ → ポンティアック → ウィルミントン → ブレイドウッド→ ジョリエット → シカゴ
距離:約515キロ
所要時間:約6時間(休憩は含まない)

ルート66コース(4) シカゴ~ニューヨーク

ニューヨーク大都会ニューヨークでゴール!

シカゴでルート66ドライブを終えたあとはニューヨークへ向かいます。五大湖近くをドライブし、ミシガン州の中心都市デトロイトへ。ここはアメリカの大手自動車会社であるフォード、GM、クライスラーが本社を構える自動車産業の街として知られています。デトロイトに立ち寄ったあとは、エリー湖南岸にあるオハイオ州クリーブランドへ。ここはロックンロール発祥の地として知られ、湖岸にはロックの殿堂が建っています。その後、エリー湖沿いを東へドライブし、ニューヨーク州第2の都市バッファローへ。工業都市ですがナイアガラ川の始点があるため、ナイアガラ観光の拠点となっています。ここから北に向かえばアメリカ・カナダの人気観光地として有名なナイアガラ・フォールズ。バッファローに立ち寄った後は、さらに東へドライブして最終目的地ニューヨークへ。


ルート66を使った大陸横断ドライブコース
シカゴ → デトロイト → クリーブランド → バッファロー → ナイアガラ・フォールズ → ニューヨーク
距離:約1720キロ
所要時間:約17時間(休憩は含まない)

普段どおりの生活をしながら広大なルート66をドライブ!

キャンピングカーレンタル キャンピングカーでルート66をドライブしてみませんか?
アメリカではキャンピングカーのことを「モーターホーム」もしくは「RV」といいます。まさにアメリカ製のキャンピングカーは「移動する我が家」。エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、シャワー、トイレもそろっています。しかもアメリカの道は幅が広いので、車のサイズも日本では考えられないほど大きいです。そのため普段どおりの快適な生活をしながらルート66をドライブできるのがキャンピングカーの魅力!自由気ままな旅があなたを待っています。


お手ごろ価格のレンタカーでルート66をドライブ!

アメリカレンタカー予約日本でも人気の高いルート66を旅するには様々な車種が選べるレンタカーでのドライブがオススメ!ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨークなどの大都市から出発して、ルート66の真髄を味わうドライブ旅行へ出かけてみませんか?