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海外ゴルフ特集
Q&A 知っておきたい海外ゴルフ

Q1.現地でかかる費用は?

Q2.1ラウンド(18ホール)に要するおおよその時間は?
Q3.T/Oとは?
Q4.何時ごろからプレー出来るの?最も早いT/O時間?
Q5.何時までにT/Oすれば1ラウンド回りきれる?
Q6.T/O時間が中途半端なのはなぜ?(例、 7:21)
Q7.キャディは1グループにつき1人?希望すれば複数も可能?
Q8.キャディへのチップはいくら払えばいい?
Q9.ハンディキャップ証明書は必要?
Q10.ハンディキャップ証明書はどうやって取得する?
Q11.2名申込の場合、他のお客様と一緒に回ることがあるが、これはゴルフ界の常識?
Q12.TEE OFF TIMEにすぐプレーできず待たされることがあるのは?
Q13.ショットガンプレーとは?
Q14.あまりにも下手で極端に回るのが遅く、後ろの組が詰まってしまった場合は強制終了?
Q15.スパイク禁止のゴルフ場では、スニーカーでプレーしてもいい?

 

現地でかかる費用は?

  • プロショップ(売店)でのボールなどの個人購入費用や、レンタルクラブ・レンタルシューズの費用、カート追加手配時のカート代は現地での支払いとなります。キャディへのチップは直接キャディに支払います。
    その他、ごく稀にロッカー代等がかかることもありますが、PLAY FEEに含まれている事も多いので別途支払いが必要かどうかは、ゴルフ場によってまちまちです。

1ラウンド(18ホール)に要するおおよその時間は?

  • 一般的には9ホール(ハーフラウンド)を2時間前後で回るので、1ラウンド18ホールは4〜5時間前後が目安となります。

T/0とは?

  • T/OとはTEE OFF TIMEのことで、ティーグランドでティアップしてボールを打つ時間のことであり、ゴルフ場にチェックインすればいい時間ではありません。ゴルフ場には30分前に到着するよう心掛けましょう。

何時ごろからプレー出来るの?最も早いT/O時間?

  • ゴルフ場は日の出の時間をベースに最初のT/O時間を決めます。
    仮に日の出が6時であれば、6:15 or 6:30がT/O時間となります。(同じゴルフ場でも季節によって変わるので注意が必要です)


何時までにT/Oすれば1ラウンド回りきれる?

  • 仮に日の入りが19:00だとすると、プレーに要する時間が5時間前後なので、遅くともT/Oは14:00ということになります。また9ホールであれば16:00がリミットです。

T/O時間が中途半端なのはなぜ?(例、 7:21)

  • 各組のスタートする時間は、前の組が2打目を打ち終わった時点でスタートとなります。時間にすると1打目から約7分後ということになり、このような中途半端な時間となります。(7:00、07:07、07:14、07:21...といった感じに)

キャディは1グループにつき1人?希望すれば複数も可能?

  • ゴルフ場によって異なります。中国・タイ・フィリピン・ベトナム・カンボジアなどでは1プレーヤーに1人のキャディが付く場合が一般的ですが、マレーシア・シンガポールでは、キャディなしのセルフプレーが多いようです。日本・韓国のように、4プレーヤーにキャディが1人付くことはあまり一般的ではないようです。

キャディへのチップはいくら払えばいい?

  • 国情によって異なりますが、東南アジアのキャディの中にはチップで生計を立てている事も多いようで、チップというより給料の一部といった意味合いが強いようです。ただ台湾にはチップの習慣はありません。また例外としてゴルフ場自体がチップを受けとらないといった決まりを設けているところもあります。下記はチップの目安です。

    台湾 不要。 フィリピン 200ペソ
    中国 50〜100元 マカオ HK$50〜100(マカオ$)
    シンガポール S$20 スリランカ 300ルピー
    インドネシア 50,000ルピア タイ 200バーツ
    ベトナム 50,000〜100,000ドン 韓国 70,000〜100,000ウォン
    カンボジア US$5〜10
    ※韓国はキャディFEEにチップが含まれている場合が多い。


ハンディキャップ証明書は必要?

  • ハンディキャップ証明書がなくても、ほとんどのゴルフ場でプレーが可能ですが、名門といわれるゴルフ場では提出を義務づけられています。 中でも厳しいのはシンガポールで、証明書がない場合はゴルフ場所属プロの前で“試打”をさせられ、その結果でプレーを許可されないこともあります。

ハンディキャップ証明書はどうやって取得する?

  • ハンディキャップ証明書は、全ての人が取得できるものではなく、ゴルフ場の会員である事が条件です。
    会員はプレー毎にゴルフ場に自分のスコアを提出し、一定の回数を提出すると、規定に準じてハンディキャップが決められます。ハンディキャップが決まると、所属ゴルフ場で証明書(日本語版、英語版)を発行してもらえます。またハンディキャップは不変のものではなく、スコア提出の度に変わるものです。 

2名申込の場合、他のお客様と一緒に回ることがあるが、これはゴルフ界の常識?

  • 日本の場合は4名1組が常識化していますが、海外(東南アジア)では2名で回れるところも比較的多いようです。
    但し、確約はできず、特に土・日など混雑しているときには、急遽プレーを希望するプレーヤーがグループに加わったりすることもあるようです。

TEE OFF TIMEにすぐプレーできず待たされることがあるのは?

  • 前にスタートした組がプレーに時間がかかってしまえば、次の組はスタートできないので待つしかありません。スタートだけでなく、各ホールや各ショットの度に待たされこともよくあります。プレーをして行けば行くほど、待つ時間が多くなります。そうなると1ラウンドに6時間も掛かってしまうこともあります


ショットガンプレーとは?

  • 通常のスタートはIN(10番)、もしくはOUT(1番)から順にプレーしますが、ショットガンプレーでは各ホールから同時にスタートします。団体や競技大会などで使われますが、この方法だと、何組であっても所要時間が通常の1ラウンドの時間で終わるという利点があります。また同じグループ内であっても、INとOUTに分かれて同時にスタートすればショットガンプレーとなります。

あまりにも下手で極端に回るのが遅く、後ろの組が詰まってしまった場合は強制終了?

  • 4名プレーしていて、後の組が1人や2人でプレーしている場合等は、どうしても待たしてしまうので、その場合は相互の理解の上で先に行かせたりすることもあります。ただ、極端に遅い場合は係員がきてストップさせられることもあるようです。また、進行状況を見てキャディ判断により、2,3ホール先までスキップする場合もあります。これはルールを無視しており、あまり良いゴルフ場とはいえませんが。

スパイク禁止のゴルフ場では、スニーカーでプレーしてもいい?

  • 芝にも影響が出るのでダメです。何よりも滑って上手くプレー出来ないかと思います。但し、ゴルフ場の言うスパイク禁止とは、プロゴルファーがよく履いている金属製の鋲(びょう)の様なものが付いているもので、一般の方が使用しているソフトスパイクやスパイクレス(一見スニーカーに似ていますが性能は全く違う)はOKです。