モルディブ特集 どの島に泊まればいい?モルディブのリゾートの選び方

モルディブ リゾートの選び方


なにもしない贅沢を知る真のリゾートへ

モルディブってどんな国?

モルディブの起源は紀元前5世紀頃。南インドから漂流した漁民たちが住みついたのが始まりとされています。スリランカの南西約675キロの洋上に浮かぶ群島国家で、26のアトル(環礁)と1200の島が集まっており「インド洋の真珠の首飾り」と呼ばれています。モルディブは新婚旅行(ハネムーン)に人気の国で、多くのリゾートが集まっています。1つの島につき1つのリゾートで、島まるごとゲストだけのリゾートとして楽しめるのが魅力。このページではたくさんあるモルディブリゾートの選び方をスタイル別にご紹介します。
モルディブ基本情報

国名:モルディブ共和国
首都:マーレ
宗教:イスラム教(国教)
言語:リゾートでは英語
通貨:リゾートでの支払いは基本的にUSドル
気候:高温多湿の熱帯気候(雨季と乾季)
ビザ:30日以内の観光目的の旅なら不要
アクセスで選ぶ
モルディブの首都マーレから各リゾートへは、スピードボートかドーニー(モルディブの伝統的な船)、もしくは水上飛行機での移動になります。近い島へは空港からボートで行かれますので、何時に空港に到着してもその日のうちにリゾートにチェックインできます。1日でも長くリゾートでのんびりしたい方には近い島のリゾートがおすすめです。空港からボートでアクセスできる主な環礁には、北マーレ環礁と南マーレ環礁があります。所要時間は10分から1時間程度です。
一方で、もう少し遠いリゾートへは水上飛行機で向かいます。ボートは揺れて苦手なので水上飛行機に乗ってみたいという方にはこちらがお勧めです。ただ水上飛行機は日中しか飛べませんので、マーレ空港に14時までに到着しないと、水上飛行機は使えないので注意が必要です。その場合は空港近くのホテルで1泊することになります。日程は長くなっても遠い島に行きたい人には水上飛行機で行くリゾートがおすすめです。
食事で選ぶ
モルディブでは島国ならではのシーフードが充実しています。スリランカや南インドに似たカレーは地元の料理。 モルディブリゾートでは、1島1リゾートのため、宿泊費に食事代が含まれていることが多いです。料理はビュッフェ形式が多く、魚はもちろん多種多様なパン、チーズ、ハチミツ、サラダ、カレー、シーフード、肉料理、チョコレートなど、ゲストが満足できるメニューがそろっているところがほとんどです。リゾート選びでの食事のポイントは昼食がつくかどうか。朝食・ランチ・ディナーの全てがついているオールインクルーシブのリゾートと、朝食とディナーだけでランチのつかないリゾートなどがあります。3食全て楽しみたいという方は前者を選ぶのがいいかもしれません。反対に、朝食はボリュームもあるし昼は出かけてしまうのでランチをいらないという方は後者のリゾートを選ぶのがいいでしょう。
客室で選ぶ
モルディブリゾートの客室は、ヴィラタイプ(独立家屋)のものがほとんどで、いわゆるホテルといった集合住宅的な建築物は少ないです。ヴィラにはビーチ沿いに立つ陸上ヴィラと海の上に浮かぶ水上ヴィラがあります。日本人に人気の客室は水上ヴィラです。玄関には水の入った器が置かれており、海から帰ってきたときには足の裏についた砂を洗い流して部屋に入ります。エアコンやシャワーはほとんどのリゾートで備わっています。陸上と水上のどちらを選ぶかは好みによりますが、シュノーケリングを楽しみたい人には水上ヴィラがおすすめです。目の前がすぐ海ですので、いつでも思い立った瞬間に海に入ることができます。反対に島での散策やレストランへのアクセスの利便性を考えるなら、陸上ヴィラがいいかもしれません。
ハネムーンで選ぶ
美しい南の島でハネムーン。モルディブはハネムーンに非常に人気の海外旅行先。美しい白い砂のビーチとヤシの木に溶け込んだ陸上ヴィラやエメラルドグリーンの海の上に浮かぶ水上ヴィラでの滞在はとてもロマンティック。しかもハネムーナー向けの特典を用意したリゾートでは、ハネムーンだけの特別なプレゼントや体験が待っています。

ハネムーン特典の例

ウェルカムフルーツ、シャンパン、ハネムーンケーキ、チョコレート、リゾートギフト、ベッドデコレーション、スパのディスカウントなど
アクティビティで選ぶ
何もしない贅沢が存在するリゾート、モルディブ。でも海の美しさをもっと堪能したい方には様々なアクティビティが用意されています。簡単な装備で魚を見たい方はシュノーケリングがおすすめ。ヴィラからどこまでも続く遠浅のラグーンを泳いで楽しんだり、カヌーを借りて少し沖まで行けば、驚くほど多くの色鮮やかな魚たちに出会えます。ヴィラの近くまでエイやベビーシャークなどがやってくることもあります。

本格的なスキューバダイビングをしたい方はリゾートごとに下記の様々なタイプのダイビングメニューが用意されています。
ボートダイビング:船でダイビングスポットまで行って、美しい海の楽園を目にすることができます。
ハウスリーフダイビング:リゾートによっては美しいハウスリーフ(島の周りを囲むサンゴ礁)のある場所もあります。そのため、ボートに乗らなくても目の前のビーチからそのままダイビングを楽しむこともできます。
ダイビングサファリ:最近人気のダイビングスタイルで、ボートの中で滞在しながら人気のダイビングスポットを巡るツアーです。早朝にダイビングした後に朝食と休憩をとりながら次のスポットへ向かうといった楽しみ方が魅力です。

モルディブは世界屈指のダイビングスポットとして有名で、美しいサンゴ礁の周りで美しい魚たちの群れを観賞することが可能です。魚の多さとともに、他では見られない大型魚を見られるチャンスもあります。
料金や特典で選ぶ
モルディブへの旅行で気になるのはやはり料金。ツアーの場合、たいていは宿泊料金の中に航空券、空港ーリゾート間の往復送迎と全日程の食事が含まれています。リゾート滞在中にお金の心配をせずにリラックスして過ごせるため、最近増えてきた人気の料金プランです(ただ多くのリゾートの場合、スパやアクティビティは別料金となります)。またモルディブリゾートの料金は一定ではなく、季節によって変動するところが多いです。一般的にはハイシーズンが11~4月、ローシーズンは5~10月になっています。リーズナブルな価格を希望であれば、乾季と雨季の間にある5月辺りはねらい目かもしれません。他にも、早めの予約で特別料金となる早割特典や宿泊者特典を設けているリゾートもあります。

早割特典の例:65日前までのご予約で、お部屋代金より20%OFF
宿泊者特典の例:シュノーケリングセットレンタル無料
スパで選ぶ
モルディブリゾートはただそこにいるだけで安らげる癒しのリゾートですが、さらなる癒しを求める方にはスパがおすすめです。各リゾートではスパ施設が充実しており、島の自然環境を最大限利用した個性的なスパ施設は都会のデラックスホテルのスパでは味わえない、自然とスパの融合を味わうことができます。海を眺めながら、波の音を聴きながら、究極の癒しを体験してみるのもいいかもしれません。
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弊社で見積もり可能!モルディブで人気の4リゾートを徹底比較!
※1:掲載されている料金はリゾートに4泊した場合の合計料金となります
 (水上飛行機でアクセスするリゾートの場合、マーレ空港付近での1泊を含んだ4泊となります)
※2:1名様料金は「2名1室の場合の1名様あたりの料金」です
   マーレ空港に到着後からリゾートまでの往復送迎を含んだ料金です(空港-リゾート間送迎+リゾート宿泊)
※3:ハネムーン特典はホテルからのサービスにつき、内容は予告なく変更になる場合があります
  客室タイプ 料金 ※2 食事 アクセス ハネムーン特典 宿泊者特典 備考
フォーシーズンズリゾート
モルディブ アット クダフラ
水上バンガロー
デラックス
1部屋2名
¥540,000~
1名様料金
¥270,000~
朝食4回
昼食0回
夕食0回
マレ空港での出迎えから
スピードボート
ウェルカムフルーツ
シャンパン1本&ハネムーンケーキ1個
リゾートギフト
→※3
エンジン無しウォータースポーツ
シュノーケリングセットレンタル
ジム
 
コンスタンス
ムーフシリゾート
水上ヴィラ
スタンダード
1部屋2名
¥390,000~
1名様料金
¥195,000~
朝食4回
昼食3回
夕食4回
マレ空港での出迎えから
水上飛行機
→※1
フルーツ
スパークリングワイン
リゾートギフト1個
スパでのトリートメント50%OFF
→※3
   
アダーラン・プレステージ
ヴァドヴ
スタンダード
サンライズウォーターヴィラ
1部屋2名
¥410,000~
1名様料金
¥205,000~
※早割特典
65日前までのご予約で5%OFF
オールインクルーシブ
朝食4回
昼食3回
夕食4回
マレ空港での出迎えから
スピードボート
スパークリングワイン1本
ホームメイドチョコレート
→※3
シャンパンボトル1本
フルーツプラッター
ナッツ・カナッペ・チョコレート
ミネラルウォーターボトル2本(毎日)
シュノーケリングセットレンタル
エスプレッソマシーン
 
ジュメイラ ヴィダヴェリ デラックス
プール付き水上ヴィラサンライズ
1部屋2名
¥530,000~
1名様料金
¥265,000~
※早割特典
65日前までのご予約で20%OFF&夕食付プランにアップグレード
朝食4回
昼食0回
夕食4回
マレ空港での出迎えから
スピードボート
スパークリングワイン1本
フルーツバスケット
ロマンティックベッドデコレーション
→※3
   
このほかのホテルも取り扱っております。
正確な料金はご出発日、ご利用予定の航空会社の情報とともにご連絡いただければ見積もりをさせていただきますので、お問い合わせください。お問い合わせ先
モルディブ観光豆知識(1)
ツアーと個人旅行どちらが得?

モルディブでは1島1リゾートのため、滞在中はその島以外に行くことはできない。そのため自分で足を確保する必要がある自由な個人旅行をすることが難しい。また料金に関してもリゾートの正規料金に比べて、旅行会社のパッケージ料金のほうが安く、コストを抑えられる。結果的にモルディブのリゾート滞在は旅行会社のツアーを申し込んだほうがリーズナブル。
モルディブ観光豆知識(2)
日本からのアクセス手段は?

日本からのモルディブへの直行便はなく、スリランカ航空は往復ともにコロンボ(スリランカ)乗り継ぎとなる。その他のアクセス手段としてはにシンガポール航空(シンガポール経由)、マレーシア航空(クアラルンプール経由)、エミレーツ航空(ドバイ経由)、カタール航空(ドーハ経由)、エティハド航空(アブダビ経由)、バンコク・エアウェイズ(バンコクまでは他の航空会社便)がある。
モルディブ観光豆知識(3)
チップはいつどれくらい必要?

最近ではモルディブリゾートでもチップを渡す習慣がある。ウェイターやスタッフにはその都度渡すのではなく、最終日にまとめて渡すのが一般的。ポーターにはその都度渡す1ドル程度を渡すのがよい。ベッドメイキングのスタッフ宛てにチップを置いておくと、シーツをおしゃれにデコレーションしてくれることもある。
モルディブ観光豆知識(4)
モルディブの服装

モルディブの服装はどんなものがよいのでしょうか。モルディブリゾートでの滞在中(ビーチで過ごしたり海で泳ぐ以外の時間)は基本的にTシャツと短パンでOKです。レストランも水着でなければ、ラフな格好で問題ありません。行き帰りの空港への移動も基本的に同じですが、機内が寒い場合はあるので、ジーンズに上着などを用意したほうがいいかもしれません。
モルディブ観光豆知識(5)
気になるモルディブの天気は?

モルディブの天気は高温多湿の熱帯気候。平均気温は26~33度。主に雨季と乾季に分かれます。北東からモンスーンが吹く12~4月は過ごしやすい乾季が続き、南西からモンスーンが吹く5~9月は雨の比較的多い雨季となります。ただ雨季でも毎日雨が降るだけではなく、スコールのように一時的に降ったあとに晴れる場合が多いのが特徴です。
モルディブ観光豆知識(6)
モルディブのお土産は何がいい?

モルディブを旅行して一番難しいのがお土産選びかもしれません。なぜなら海洋国家のため、農産物や資源に乏しく特産品が少ないからです。その中で人気のお土産はマカデミアナッツチョコレートやハンドメイドの石けん、ティーバッグ(紅茶)のセットやスパイスなど。他にはモルディブの魚のデザインのグッズなどは子供に人気です。寄港地の免税店を往路でチェックして、帰るときに買い足すというのも一案です。
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海外ホテル・オプショナルツアーの表示料金に関しまして
本ページの海外ホテル・オプショナルツアーの料金は最低価格表示です。料金は全て税込みになっています。為替相場の大幅な変動や見本市開催などの特別な要因によって、ホテルの料金は予告なく変更される場合がございます。お問い合わせ・ご予約の際には各ホテル・オプショナルツアーの料金詳細ページにて最新料金をご確認ください。

最終料金料金更新日:2014年6月17日