済州島のグルメ

東門市場

済州島のグルメ:東門市場 より「よい」体験のためのポイント
  • チェジュで一番大きな市場を散策
  • 300軒を超えるお店が並ぶ
  • 屋台フードでシーフードグルメを食べ歩き
済州島のグルメ:東門市場
済州島のグルメ:東門市場 済州島のグルメ:東門市場

済州島の台所と言われる有名市場

東門市場は島の北部にある「旧済州」地区に位置する市場で、済州市民の台所とも言える存在です。
1960年代頃から自然発生的にできた市場で、海に囲まれた済州島ならではの新鮮な魚介類や温暖な気候の中で栽培された柑橘類や野菜、地元名産のお土産類、雑貨や衣類関係、食べ物の屋台など300余りの店舗が軒を連ねています。 食べ歩きが楽しめ、東南アジアの市場と比べて衛生面でも問題がないのも魅力。

夜市も人気!屋台で美味しい夕食を味わおう!

東門市場のもう一つの大きな魅力は夜も営業していること。夕食を地元の市場で味わってみたい人に人気で、様々なグルメを体験することができます。アワビを卵で巻いたアワビキンパプは済州島の市場ならではの人気メニュー。バターで炒めた香ばしいアワビとピリ辛の味付けの豚肉のコラボレーションが病みつきになるトンボギもオススメ。柔らかい肉質が魅力のハヌルのヒレステーキも魅惑の一品。他にも済州島名物の黒豚料理が味わえる屋台フードがたくさん出ていて、様々な黒豚フードを味わうことができます。たとえば、黒豚肉コロッケ、黒豚串焼き、野菜を巻いた黒豚ロール、黒豚ハンバーグなど。東門市場の夜はまさにグルメの夜です。
済州島のグルメ:東門市場
東門市場の入り口
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東門市場
新鮮な魚介類が売られています。 済州島のグルメ:東門市場
東門市場
海産物エリアはいつも活気にあふれています。新鮮な魚の皿盛りは日本よりもかなり安く、お店によってはお刺身を買ってイートインすることができます。 席料は有料(5000W程度)かかりますが、つまみや薬味、サンチュなどを出してくれます。
済州島のグルメ:東門市場
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新鮮な刺身の皿盛り。 済州島のグルメ:東門市場
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島で人気の太刀魚。 済州島のグルメ:東門市場
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特産品であるアマダイの干物。持ち帰ることを伝えれば保冷剤を入れてくれるので、最終日に購入すれば日本に持ち帰ることができます。 済州島のグルメ:東門市場
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済州名産の柑橘類。生のものは残念ながら日本に持ち帰ることができません。 済州島のグルメ:東門市場
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美味しいチェジュみかんをその場で味わうのも市場の醍醐味です。 済州島のグルメ:東門市場
東門市場
済州名物の黒豚の専門店もあります。

島の市場でオススメの屋台フード

島のマーケットで食べ歩きを楽しみましょう!ソウルなどに比べ、お手頃価格でおいしい屋台フードを味わうことができます。人気メニューはホットク、カニグラタン、カニコロッケ、トッポッキ、ピーナッツアイス、ハルラボンアイス、タコパンなど。
済州島のグルメ:東門市場
東門市場
ホットクは素朴な味わいの韓国伝統屋台菓子。他にホドゥカジャ(ハルラボンの形をしたキュルハルバンや海女のかたちをしたカステラのようなもの)などのお菓子も人気です。 済州島のグルメ:東門市場
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大人気のカニコロッケの屋台。 済州島のグルメ:東門市場
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蟹爪コロッケの中身は、クリームソース味以外にもキムチクリームやらイカチャプチェ味などがあります(約2500W)。 済州島のグルメ:東門市場
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香ばしい牛島産のピーナッツをたっぷり使ったアイスクリームとハルラボンアイスクリームは食後にオススメ!
    東門在来市場の基本情報
    済州島の市場

  • 住所:16 Dongmun-ro, Ildo 1(il)-dong, Cheju, Jeju-do
  • アクセス方法:済州国際空港から車で約20分
  • エリア:済州市内
  • 営業時間:7:00〜19:00の場合が多い(営業時間、休日、などは店舗により異なります)
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東門在来市場の地図

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