済州島基本情報

済州島の自然

済州島の自然:城山日出峰 より「よい」自然体験のためのポイント
  • 島ならではの美しい海を楽しむ
  • 済州島の本当の魅力を探しに火山地帯へ
  • 観光で人気は風光明媚な島巡り
  • 森のトレイルはヒーリング効果もあり
済州島の自然:馬羅島
済州島の自然:コッチャワル道立公園 済州島の自然

済州の海

済州島の自然:中文・大浦海岸の柱状節理
中文・大浦海岸の柱状節理
火山島である済州島には海岸と沖に浮かぶ小さな島が作り出す美しい景色に恵まれています。島を訪れた人なら必ず、その海岸で今までにはない素晴らしい体験ができるはず!火山島が作り出した壮大でダイナミックな海岸を眺めたり、済州島のビーチや海水浴場で美しい自然風景とマリンアクティビティを体験してみませんか?また済州島女性のシンボルとされる海女たちの歴史を知るのもチェジュならではの体験です。
済州島の自然:涯月(エウォル) 涯月(エウォル)
エウォルは「崖の上に浮かんだ月」という意味で、絶壁の海岸道路と火山地形が魅力的です。涯月ハンダム海岸道路は 深い青色をした海が美しい海岸散策路。ドライブにもオススメです。また美しいサンセットでも有名で、ロマンチックな夏の済州島を探している方にはオススメの場所。
済州島の自然:挟才海水浴場(ヒョプチェヘスヨッジャン) 挟才海水浴場(ヒョプチェヘスヨッジャン)
透明度の高い海と白砂で有名なビーチ。ハンリム公園に隣接しています。白い砂と貝殻が混ざり合った砂浜が約9kmにわたって続き、夕暮れ時の風景はとってもロマンチック!遠浅なのでファミリーにもオススメのビーチです。
梨湖テウ海水浴場
済州島に到着してすぐに海を訪れたいなら、梨湖テウ海水浴場がオススメ。ここは済州市内から一番近いビーチで、済州空港からすぐの好立地です。赤と白の2対のトロイの木馬がランドマークになっていて、普段は人も少ないですが7〜8月になるとお祭りが開催されてにぎやかに。様々なマリンスポーツや体験プログラムも行われています。特に人気は毎年6月〜9月に行われるイワシ漁体験。済州伝統の筏であるテウ・ボートに乗ったり、獲れたてのイワシの刺身を味わえるチャンスです。ヨット、シュノーケリング、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめます。
金寧ソンセギ海水浴場
きめ細やかな白砂とエメラルドグリーンの海が美しい人気のビーチ。ソンセギという名前はかつて金寧村に外部からの侵略を防ぐための小さな城(ソン)があったことに由来します。巨大な白い風力発電がランドマークとなっており、済州島バカンスでゆっくり過ごすのにオススメのビーチです。ヨット、カヤックなどのマリンスポーツが楽しめます。
月汀里海水浴場
済州空港から東に伸びる海岸道路を走ると見えてくる絶景ビーチ。三日月形の砂浜が2km以上続き、その砂はきめ細かく、美しい海の風景に思わず誰もが立ち寄りたくなります。地名の月汀とは「美しい半月」という意味。水深が浅いのでのんびりと過ごすにはオススメのビーチ。ファミリーでも安心して楽しむことができます。カヤックなどのマリンスポーツが楽しめます。
済州島の自然:咸徳犀牛峰海水浴場 咸徳犀牛峰海水浴場
美しい海を見たい人にオススメなのがこのビーチ。済州市内から東に14kmのところにあり、美しい翡翠色の海と真っ白な砂浜が広がっています。どこかロマンチックで美しい景観と遠浅の穏やかな海は「韓国のモルディブ」とも呼ばれています。背の高いヤシの木、黒い玄武岩の上に架かるアーチ型の陸橋、そして赤い灯台が、非韓国的な南国情緒を醸し出しています。モーターボート、シュノーケリング、水上スキー、カヤックなどのマリンスポーツが楽しめます。
新陽ソプチコジ海水浴場
青い海の伝説を求めて秘境地帯を訪れたい人にオススメのビーチ。街から離れたのんびりと静かなエリアで、手つかずの大自然が残っています。海辺には多彩な姿の奇岩が見え隠れし、その先にはロイヤルブルーの広大な海が広がっています。奇岩は満ち潮の変化によって様々な姿に変わり、訪れる時間帯によって異なる風景を見せてくれます。手前にある草原ソプチコジはアルプスの豊かな自然を連想させ、済州島原産の馬が草をはんでいます。城山日出峰を望む海は絶景。ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめます。
済州島の自然:大浦柱状節理帯 大浦柱状節理帯
済州島の南にある中文(チュンムン)の景勝地。美しい海を背景に素晴らしい天然の奇岩を眺めることができます。柱状節理とは溶岩が海に流れ込んで急激に冷却された結果、柱状に形作られた溶岩のことを指します。 中文の海岸沿いに約30〜40cmになる5〜6角形の岩の柱が並んで立っている姿は壮観。その岩柱は韓国最大規模で、国の天然記念物に指定されています。その近くには観光用の歩道が整備され、素晴らしい絶景をゆっくりと楽しむことができます。崖付近には公園もあるので観光の後の休憩に便利です。
ソプチコジ
海岸の絶景が楽しめる観光で人気の岬。 春になれば黄色い菜の花が咲き乱れ、城山日出峰を背景にした美しい景色を眺めることができます。新陽海岸の砂浜、丘の上の花畑、のんびりと草をはむ野生の馬。他の海岸と違って「ソンイ」と呼ばれる赤い火山灰からなっていて、この地域独自の風景を楽しむことができます。またソプチコジは2003年のテレビドラマ『オールイン』の舞台にもなり、多くのドラマファンたちが訪れます。

済州の火山地帯

済州島の自然:漢拏山(ハンラサン)
漢拏山(ハンラサン)
火山が作り出した独得の地形と美しい景観が残る済州島は、2010年に島全体がユネスコ世界地質公園に指定されています。その美しいし膣を体全体で体験してみるのは、済州島旅行のハイライトになるはずです。済州島の人々はオルムを愛し、その美しさを実感するために歩きます。オルムとは済州の方言で「火山活動によってできた小高い丘のような地」のことで、その数は368もあり、島内に点在するオルムに登るのが地元の人々の習慣にもなっています。済州の真の魅力を感じてみたい人は、是非オルムへ出かけてみましょう。
済州島ではエリアごとに様々な地質トレイルが用意され、オルムと始めとする各エリアのユニークな地質資源と町の歴史・文化・神話などが体験できます。地球の中でも特異な時間をもつ場所の一つである済州島を理解するために、火山地帯の旅に出かけてみましょう。
済州島の自然:城山日出峰(ソンサンイルチュルボン) 城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)
済州島東側にそびえる巨大な王冠のような形をした火山。海底噴火によって生まれた山で、標高は182m。済州島に約360個あるオルムの一つです。ユネスコの世界自然遺産に登録されています。周囲は絶壁になっていますが、西北側はなだらかな斜面となって本島とつながり、トレッキングすることが可能です(頂上まで徒歩で約30分)。日の出の名所として有名で、元旦には日本と同じように多くの人が山頂に集まって荘厳な日の出を楽しみます。その光景は「済州十景」のひとつに数えられています。北側には牛島、西側には城山里の絶景が望めます。
済州島の自然:漢拏山(ハンラサン) 漢拏山(ハルラサン)
韓国最南端にあるハルラサンは海抜1,950mある韓国で最も高い山。太古から済州島を見守る母なる山として島の人々に親しまれています。噴火口には白鹿譚と呼ばれる火口湖があり、その周囲には1800種類の植物が生息し、学術的な価値も非常に高いのが特徴です。秋のハルラサンの紅葉や雪に覆われた冬のハルラサンは一度は見たい済州島の絶景!
火山であるハルラサンは今から約2万5千年前までは火山活動が活発で、長い年月を経て山の周囲に独自の景観を作り出してきました。1970年に国立公園として指定され、2002年にはユネスコ生物圏保全地域に指定されました。また2007年には済州島の火山島と溶岩洞窟が韓国初のユネスコ世界自然遺産に登録され、2010年には世界ジオパークとして認証されるなど、火山島としての地質学的価値が年々高まっています。
ハルラサンには5つの登山コースが用意されています。春はツツジ、夏は高山植物、秋は紅葉、冬は雪景色と四季と通してその時期だけの絶景が楽しめます。
  • 観音寺(クァヌムサ)コース:耽羅渓谷など変化に富んだ景色が楽しめる(8.7km)
  • 御里牧(オリモク)コース:ハルラサン山頂の絶景が楽しめる(6.8km)
  • 霊室(ヨンシル)コース:最も短く初心者向け。屏風岩が見られる(5.8km)
  • 城板岳(ソンパナク)コース:春のツツジ畑が美しい。距離は長いが勾配は緩やかで歩きやすい(9.6km)
  • ドンネココース:熱帯雨林のジャングルのような山林が楽しめる(7.0km)
済州島の自然:山房山(サンバンサン) 山房山(サンバンサン)
済州南西部にある鐘型の美しい形をした火山で、その神秘的な姿は島内の様々な場所から眺めることができます。規模は大きく、標高345m、長径約1,250m、短径約750m、周囲約6.1kmあります。海岸近くの山にしては海抜が高く、頂に雲がかかる壮大な風景を見られることもあります。山房山は「山の中の洞窟」を意味し、山の南側の海抜150mほどのところには海蝕洞の洞窟があります。その独得の風景は「済州十景」にも選ばれています。
この山の大部分は約70〜80万年前にできた溶岩で作られていて、済州島の地質の中でも最も古い岩石となっています。噴火活動の際に爆発せず、膨張した溶岩ドームがそのまま冷えこんで今の形になったといわれており、火山では珍しく火口がありません。山頂にはタブノキ、スダジイ、ハマビワ、ヤブニッケイ、シロダモなどの常緑樹林が生え、岩壁にもムカデランや淮陽木などの珍しい植物が自生しています。
また山房山と龍頭海岸の組み合わせは美しい火山地形と海の絶景として有名で、この地域はユネスコの世界ジオパーク(地質公園)に登録され、2014年には生態観光用のトレイルが整備されています。
済州島の自然:拒文岳溶岩洞窟系(コムンオルムヨンアムトングルゲ) 拒文岳溶岩洞窟系(コムンオルムヨンアムトングルゲ)
火山島である済州島には120以上の溶岩洞窟が点在しています。数十万年前の火山活動によって溶岩が地下を流れ、その跡が空間となり洞窟となったといわれています。その中でも島の東に広がる拒文岳溶岩洞窟系は、世界屈指の溶岩系洞窟として知られ、ユネスコの世界自然遺産に登録されています。ペンディ窟、万丈窟、金寧窟、龍泉洞窟、タンチョルム洞窟などから成り、規模だけでなく学術的にも世界的に価値の高い自然遺産となっています。万丈窟は一般公開され、観光することが可能です。
世界屈指の溶岩洞窟
  • 万丈窟(マンジャングル):全長1万3422mの世界最長の溶岩洞窟
  • 龍泉洞窟(ヨンチョンドングル):石灰が一面に付着した珍しい溶岩洞窟
  • タンチョルム洞窟:美しい鍾乳石が並び、地下宮殿のような世界が広がる
済州島の自然:龍頭海岸 山房山・龍頭海岸地質トレイル
約80万年前に噴出した溶岩が固まってできたエリアを散策するトレイル。粘性の高い溶岩は広範囲に流れずに周辺に固まり、長い年月をかけて様々な姿に変化してきました。特に山房山、龍頭海岸は太古の済州島の神秘的な雰囲気をそのまま残していて、トレイルを歩くことでその魅力に触れられます。
訪れる時間帯に注意!
龍頭海岸付近は波が激しいため、引き潮の時間帯のみ入場可能です。引き潮の目安は午後12時〜午後3時の間。安全のため、観光の際には現地でその日の引き潮の時間を確認してから訪れるようにしましょう。
金寧月汀地質トレイル
「豊かで快適な町」を意味する金寧と「美しい半月」を意味する月汀の町周辺は、古代の済州島の世界を今に伝えています。かつて地元の人々が儀式と祭祀を行った祠と高麗時代に建てられた城壁などが残っています。またそこには溶岩によって作られた広いビレ(平たく広がった岩盤、ノロク岩)と溶岩洞窟があり、散策者の想像力を刺激します。道は平坦なため、約15kmのトレイルも疲れることなく楽しめます。
水月峰地質トレイル
済州島にある水月峰は高さ約77mの小高い丘。そこには海岸の崖に沿って様々な火山堆積が残り、美しい秘境的な海を眺めることができます。比較的短い3つのコースが用意され、その中には船に乗って沖合いの遮帰島でのトレイルも含まれています。時間に余裕があれば全てのコースを一度に回ることが可能です。
済州島の自然:城山日出峰 城山・吾照地質トレイル
荘厳な日の出で有名な城山日出峰の周辺を巡るコース。城山日出峰の周辺では、20余りの渡り鳥が訪れる湿地と火山活動で作られた美しいテュムラス構造(ドーム状の盛り上がり)などの景観が体験できます。また地中から噴出する湧水が点在し、日本植民地時代の負の遺産も残っています。壮大な城山日出峰を眺めながら散策することができます。
済州島の自然:タランシオルム(月郎峰) タランシオルム(月郎峰)
一面が緑に覆われた美しいオルムは全周3,391m、円形となっている底径が1,013mもある大規模なものです。山頂には大きくて深いろうと状の円形噴火口があり、その外周は1,500m、火口の深さは漢拏山白鹿潭と同じ115mあります。火口の底は草が生い茂り、山頂周辺にはまばらに木が生え、各斜面の麓には杉が植えられています。緑豊かな草原にはミシマサイコ、ラフレシア、ツリガネニンジン、オオユウガギクなどが生えています。月のように丸い噴火口とバランスのとれた美しい外観のオルムで、オルムの女王と呼ばれています。秋には丘の上に群生するススキが美しく、その魅力は四季を通して尽きません。

済州島の島

済州島の自然:馬羅島
馬羅島
済州島の周辺には62の島があり、独自の美しさをもっています。その中で最大の島は牛島です。
済州島の自然:牛島 牛島
済州島周辺にある62の島の中で最大の島で、見所も多く済州の美しさをそのまま凝縮したような魅力に満ちています。一年を通してエメラルドグリーンの色合いを保つ海は美しく、牛島峰の山頂に続く遊歩道は人気のハイキングコース。山頂には異国の城のような灯台が立ち、そこから眺める牛島の風景はまさに絶景!遊歩道の近くにある牛島貯水池のわき道は春から夏にかけてケシのクリムゾンクローバーで覆わ、島独自の景観が楽しめます。島の西側にある珊瑚ビーチ沿いには海の風景が楽しめるカフェもあります。
済州島の自然:馬羅島 馬羅島
済州島から南に11km離れたところにある絶壁の島で、韓国最南端にあります。
済州島の自然:遮帰島 遮帰島
済州島最大の無人島で、海岸絶壁と奇岩の絶景が見られます。言い伝えによれば、昔胡宗旦という中国人がこの島の支脈と水脈を断ち切って帰途についたところ、漢拏山神が鷹の姿となって現れ、彼が乗った船を沈没させたと言われおり、それがこの遮帰島の由来となっています。島内にはススキと笹が生い茂り、地質学的にも貴重な場所で、水月峰地質トレイルのコースとしても人気です。優れた姿で知られる遮帰島は特に夕暮れ時の風景が美しく、その荘厳な美しさを体験しに訪れる人が多いです。また良好な釣り場としても有名で、旅行者も船上釣りを楽しむことができます。
済州島の自然:馬羅島 兄弟島
地質トレイルで人気の山房山から見下ろしたところにある無人島。沙渓里浦口から南に1.5km離れた場所にあり、大小2つの島がまるで睦まじい兄弟のように向き合っていることからこの名前がつけられました。長くて大きな島をホンソム、小さな島をオッソムと呼んでいます。潮の満ち干気によって姿を変え、日の出の美しいスポットとしても知られています。ダイビングの人気スポットとしても知られていて、美しい魚たちの遊泳を楽しめます。

済州島の森

済州島の自然:西帰浦自然休養林
西帰浦自然休養林
独自の自然景観をもつ済州島は熱帯北方限界植物と寒帯南方限界植物が共存する地球上で唯一の場所です。そこには古代の姿がそのまま保存された多くの原生林が残っています。そのため、済州の森は神秘的な美しさをもっています。日常の疲れを癒しに、そして新たな力を得に、済州の森を訪れてみませんか?
サリョニ森の道
トレッキング好きの旅行者にオススメのサリョニオルムは済州の隠れた秘境31ヶ所の一つとして紹介されています。太古の森をそのままの姿で残し、2002年にはユネスコの済州生物圏保全地域に指定されました。空に向かって伸びたスギやヒノキが森の中に日陰と心地よい風をもたらし、様々な植物に出会うことができます。比較的穏やかな15kmのハイキングコースが整備され、森のヒーリング効果も期待できます。
漢拏(ハンラ)生態の森
破壊された森を元の姿に戻した森で、人と自然の共存の素晴らしさを体験することができます。特にその中にあるスンモルの森は森本来の姿を体感できるオススメの散歩コース。スンモルとは「炭を焼く小山」という意味で、かつては漢拏の森一帯のことを済州島の地元の人たちがそう呼んでいました。清涼な空気に満ちたヒノキが生息する林を歩けば、気持ちも軽くなり普段のストレスから解放されるはず。週末には森体験プログラムも開催されています。
済州島の自然:西帰浦自然休養林 西帰浦自然休養林
澄んだ水が流れる渓谷と緑豊かな森林浴が楽しめる人気の森。中文観光団地の近くにある気軽にアクセスできることも魅力です。休養林の中には澄んだ渓谷があり、たくさんの木々が茂る森の散策の遊歩道は散策にオススメ。他にも快適な森林散策が楽しめる施設があり、ヒーリング旅行コースとして人気の場所です。森の家などの宿泊施設があり、森の中で宿泊することも可能です。
済州島の自然:コッチャワル道立公園 コッチャワル道立公園
岩石が不規則に広がっている地帯に作られた森で、土壌の発達が不十分なため植物の成長速度が遅いのが特徴です。そのため耕作地として使われることもなく、古代の姿を今も保っています。長い歳月をかけて独自の生命が育ち、現在のコッチャワルの森ができました。この森は4つのマウルに広がる道立公園となっていて、154万平方メートルもの広さがあります。
漢拏山ドゥルレ道
海抜約600〜800mの漢拏山国有林一帯を囲む林道で、豊潤な森林と生態系が体験できます。散策のための5つのコースがあり、その中でも「ツバキ道」ではツバキとヒノキを風景が楽しめます。緑豊かな森とツバキの花を鑑賞できるおすすめの森林浴です。