バンコクの穴場カフェ

ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker

バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker より「よい」体験のためのポイント
  • 喧騒から離れたのどかな一軒家のカフェ
  • 本格的なアメリカンブランチが楽しめる
  • カフェの隣にはスパも併設
バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker
バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker バンコクのグルメ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker

喧騒から離れたプルンチットで本格アメリカンブランチを楽しむ!

活気あふれる繁華街であるスクンビット通り周辺にはカフェが多いけれど、さらに奥に入ったところにこそ本当の穴場カフェがあるものです。今回ご紹介するのはタイの喧騒から完全に離れた住宅街の中にある一軒家カフェ「ブルックリン・ベイカー」。最寄駅は大使館の多い高級エリアであるプルンチットで、この辺りは治安もよく猥雑な雰囲気はないので女性の一人歩きでも安心です。高級ブランドが入るショッピングセンター「セントラル・エンバシー」もすぐ目の前。
まずは駅前からアクセスできるSoi Ruam Ruediを南下。この辺りには高級ホテルやレジデンスが多くプルンチット地区随一の高級住宅街となっています。閑静な住宅街を抜けると、突然タイの田舎のような風景に出会います。日本で言えば昭和時代から続くようなお店があり、なんとものどかな雰囲気。
ブルックリン・ベイカーへのアクセス
プルンチットから続く高級住宅街Soi Ruam Ruedi
ブルックリン・ベイカーへのアクセス
突然タイの田舎のような風景に出会う

この近くにカフェがあるとは思えませんが、さらに南へと入っていくとスパの看板が見えてきます。ここは一軒家スパであるVitayuがあり、スパ施設の中に目的のカフェが入っています。敷地である庭には飼われている猫がいて、ここが静かな穴場スポットであることを教えてくれます。
バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker
ブルックリン・ベイカーとスパVitayuの看板(看板には10時と書いてありますが実際には8時オープン)
バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker
一軒家スパVitayuの外観。中にカフェがある

カフェに入るとすぐ目に入るのはスパの受付。そのすぐ左横にカフェがあります。なんだか誰かの家にお邪魔したような、気軽で心地よい雰囲気にあふれています。メニューは卵、ソーセージ、ベーコンなどを使った料理やフレンチトースト、パンケーキ、ドリンクなど、アメリカンスタイルの特製ブランチを楽しめます。親切なサービスが提供で、女子旅や家族連れにもオススメです。ルンピニー公園も近いので、公園を訪れたついでに立ち寄ってみるのもいいかもしれません。
バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker
家庭的な雰囲気が魅力!ブルックリン・ベイカーの店内
バンコクのカフェ:ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Baker
スパVitayuのエントランス
    主なメニュー
  • Mocha Iced:120バーツ
  • Egg Rothko:240バーツ
  • Favorite Scrambled:230バーツ
  • Shakshouka:240バーツ
  • Simple Joe:195バーツ
  • The American Breakfast:250バーツ
  • Classic Fluffy Pancakes:240バーツ
  • Grand Marnier French Toasts:300バーツ
    ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Bakerの基本情報
    バンコクのカフェ

  • 住所:Retreat on Vitayu spa, 51/7 Soi Polo
  • 最寄駅:MRTプルンチット、MRTルンピニー
  • アクセス方法:MRTプルンチットを出てSoi Ruam Ruediを南下(徒歩20分)
  • エリア:スクンビット
  • 営業時間:8:00-17:00
  • 人気メニュー:Egg Rothko
  • 関連テーマ
  • バンコクのカフェ スクンビット
ブルックリン・ベイカー / Brooklyn Bakerの地図