海外レンタカーのカーナビ活用
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海外レンタカーでのカーナビ活用

海外ドライブでカーナビを使おう!

海外で運転をしてみたいけど初めての土地で迷わないか心配も多い。日本はカーナビが当たり前だけど、海外レンタカーではカーナビはあるの?
このページではレンタカー会社ごとのカーナビの特徴や日本から持っていける日本語対応のカーナビ、スマートフォンで使える便利なカーナビアプリの活用方法などをご案内します。
海外レンタカーのカーナビ利用 GPSを利用して現在地とドライブルートを案内してくれるカーナビ。レンタカー旅行の必需品ですが、海外ドライブではどんなカーナビを使えば便利?レンタカー会社のオプションなら安心だけど、もっとお得にカーナビを利用する方法はある?
ここでは海外ドライブで便利なカーナビ活用方法をご案内。自分に合ったカーナビを使うことで、初めての海外レンタカーでもスムーズにドライブを楽しむことができます。

1. レンタカー会社のカーナビを使う
2. 日本からカーナビを持っていく
3. スマホをカーナビとして使う(カーナビアプリ)

1.レンタカー会社のカーナビを使う

ハーツのカーナビ(海外レンタカー)ハーツのカーナビ

ネットで目的地登録も可能!日本語音声対応カーナビが利用できる
ハーツのレンタカーでは、ハーツ独自の日本語音声対応のカーナビ「NeverLost」が用意されています。行きたい場所へ日本語のアナウンスで分かりやすく案内してくれ、初めての海外でもスムーズにドライブを楽しむことができます。豊富なデータベースからホテルやレストラン、観光名所を簡単に検索でき、最短時間や最短距離も希望に合わせて選択できます。また見やすい3D画像なので、表示されている道路や標識がイメージしやすいのも利点。道を間違えても自動的に新たなルートを検索してくれるのも初めて海外ドライブをする方に安心です。
NeverLostの他にはない特徴としては、事前にWebサイトから目的地を入力しておくことができる「オンライントリッププランニング」というサービスがあります。現地に行く前に目的地情報を入力することにより、その場(レンタカーを借りたとき)で目的地を設定しなくてもすぐにドライブをスタートすることができます。初めての海外旅行でスムーズに海外ドライブを楽しみたい方にはおすすめです。

ハーツのカーナビ(NeverLost)の取扱エリア
アメリカ、カナダ、ヨーロッパのハーツレンタカー主要営業所(その他のエリアはNeverLost以外のカーナビを採用)
NeverLostの日本語音声の設定方法
本体のOptionボタンを押して"Select Language"を選び、"Japanese"を選択してください。また距離の単位をマイルとキロメートルから選択することができます。

アラモのカーナビ(海外レンタカー)アラモのカーナビ


日本語のGPSカーナビに対応

アラモのレンタカーでは、日本語を含む多言語対応のGPSカーナビを扱っています(ハワイ、アメリカやカナダのほとんどの主要空港営業所)。現在は評価の高いガーミン社製のカーナビを導入。新機種のカーナビはコンパクトなポータブルタイプ。「日本語」に設定するだけで日本語表示・音声で利用できるのでとても便利!しかもタッチパネルで簡単に入力できるのが魅力です。検索はホテル、空港、レストラン、ガソリンスタンドといった目的地をカテゴリー別、アドレス別に検索できます。目的地を入れたら、曲がり角ごとに案内してくれる日本語音声と表示画像を確認しながらドライブするだけ。アラモの営業所情報はすでに入力されているので返却の際にも心配はありません。カーナビを希望される場合はレンタカー予約のときにオプション追加でGPSカーナビを選択してください。念のために現地でも再度カーナビが搭載されているか確認すると確実です。レンタカーご利用の際にカーナビを日本語対応に設定してご利用ください。

さらにカーナビとは別にレンタルしている「トラベルタブ」も海外ドライブにおすすめ。WiFiスポットとして利用でき、1度に携帯電話を5台まで接続でき、グーグルマップを利用した日本語音声ナビとしても利用できます。アラモの主要な空港営業所で取り扱っていて料金は1日約22ドル。

アラモのカーナビの取扱エリア
ハワイ(モロカイ島除く)、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シアトル、シカゴなどの主要都市
ダラーのカーナビ(海外レンタカー)
ダラーのカーナビ


人気のハワイで日本語のGPSカーナビに対応

ダラーのレンタカーではレンタカーで人気のハワイ日本語音声カーナビを導入しています。コンパクトなGPSカーナビは吸盤でフロントグラスの好きな場所に装着できてとても便利。操作は全てタッチパネル方式で、メニューも日本語で表示されています。ドライブ目的地は住所や電話番号で検索できるほか、レンタル時に配布される「バーチャル・ドライブ・ガイド」記載の番号を入力するだけでも設定できます。あとは日本語の音声案内と英語表示画面に従ってドライブするだけ。

ダラーのカーナビの取扱エリア
ハワイ(オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島)の各営業所、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、サンディエゴ、フェニックスの各空港営業所、サンフランシスコ市内、ラスベガス市内の各営業所

バジェットのカーナビ(海外レンタカー)バジェットのカーナビ

ハワイ・アメリカ主要都市で日本語音声対応のGPSカーナビが使える

バジェットレンタカーではガーミン社製の最新カーナビ「Where2」を採用しています。アメリカ本土やハワイオーストラリアを中心にカーナビサービスを展開。ポータブル式のコンパクトなボディ、タッチパネル式の使いやすい画面、音声案内と3D画面によるルート案内が特徴で、ハワイ・アメリカの主要エリアでは日本語音声で案内できるカーナビを導入しています。

バジェットの日本語音声対応カーナビの取扱エリア
ハワイ(オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島)、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラガーディア、JFK、ダレス、マイアミ、キーウエストの空港

※レンタカー会社のカーナビは保険・補償の対象外になっているので、紛失や破損の場合は修理費用が発生します
※車から離れる場合は盗難防止のためカーナビを車外に持ち出すことをおすすめします
※取扱エリアの詳細および最新情報に関しましてはご予約時にご確認ください

2.日本からカーナビを持っていく

ガーミン社の日本語カーナビ(海外レンタカー)海外に持っていける!ガーミン社の日本語カーナビ

海外ドライブにとても便利なポータブルカーナビ
海外ドライブで心配なのがカーナビの利用。最近は追加料金で搭載できるレンタカー会社がほとんどですが、それでも表示が英語だったり、カーナビ自体が装備していない場合があります。そんなときに便利なのが日本から手軽に持っていけるポータブルカーナビです。ガーミン社のカーナビ(Garmin nuvi2595V)は世界的にGPSをリリースしているため、海外でドライブをするときに日本と変わらずに利用することができます。画面のメニュー表示や音声案内が日本語なので安心です。しかもポケットに入るポータブルサイズなので、車を降りたときに徒歩で気軽に持ち運ぶこともできます。車に置かずに持ち歩くのは盗難防止のために役立ちますし、カーナビを街歩きの地図としても使うことができます。ガーミンはアメリカのメーカーですが日本国内で買うことが可能です。このガーミン社のカーナビは作家荒俣宏氏が実際にイタリアドライブの際に使用して体験記を書いたことでも有名になりました。

現地では費用がかからず安心!
日本からカーナビを持っていけば、現地で追加費用を払う必要がないのも大きなメリットです。本体価格は6万円前後と高めですが、一度買ってしまえば長く使えますし、海外ドライブをするときにとても便利な高性能カーナビです。何度も海外ドライブに行く人にはおすすめです。国内のカーショップや家電ショップで購入することができます。カーナビの電源は付属の内臓バッテリーを使うか、車のカーバッテリーを使用します。
※Googleマップと連携するなどのオンライン機能を使う場合は、WIFI環境(モバイル料金費用)が必要になります

カーナビを海外ドライブで使うための準備
便利なガーミン社のカーナビですが、購入しただけでは海外では使えません。日本で売っているガーミン社のカーナビは日本地図のみの対応なので、海外の地図データを読み込む必要があります。地図データはカーナビ本体を購入したあとで海外の地図データが入っている別売りのSDカード(海外版マップソース)を購入します。SDカードをカーナビ本体のスロットに装着すれば海外地図がダウンロードされ、現地でGPS衛星を補足して今いる現在地を表示してくれます。

Googleマップで目的地を簡単設定
カーナビに目的地を設定するにはGoogleマップが便利です。カーナビをパソコンに接続してGoogleマップを表示させます。目的地の地点を右クリックして、そのデータをカーナビに転送することにより、目的地リストに行きたい場所を登録することができます。レンタカーにWIFI環境があれば、事前に設定しなくてもドライブする直前にインターネットに接続して設定することも可能です。

カーナビを取り付けるためのテープを持っていくと便利
日本から持っていくのでカーナビが車のダッシュボードにうまく取り付けられない場合があります。日本から固定できるテープなどを持っていくと便利です。ビニールテープやセロハンテープなどでも代用できます。


3.スマートフォンをカーナビにする

スマートフォン(スマホ)のカーナビアプリ(海外レンタカー)スマホで案内!便利なカーナビアプリ

レンタカー会社のカーナビは手軽な反面、事前に目的地を入力できないデメリットがあります。またオプションになるので追加料金を払わなくてはいけません。もっと安く(もしくは無料で)手軽にカーナビを利用したい方におすすめなのがスマートフォンのカーナビアプリ。お持ちのスマートフォンをカーナビとして使用することができます。アプリなら事前に目的地も設定できるので、現地でレンタカーを借りてすぐに海外ドライブを始めることができて便利。また事前に地図データをダウンロードしておけば、オフラインでもアプリをレンタカー代わりとして使えます(GPS機能はネットがなくても機能します)。しかもスマホなら車から降りた後の徒歩観光で地図として使えます!ここでは海外ドライバーに人気のカーナビアプリをご案内します。
※ハーツのカーナビNeverLostは事前にWebサイトから目的地を入力することが可能です(ただし入力にはある程度の時間がかかります)

「Sygic」GPSの反応が早いカーナビアプリ(オフラインで利用可能)
Sygicというアプリを使えば、オフラインでもマップ表示とカーナビゲーションが可能です。事前に行きたい場所の地図をダウンロードして読み込ませておくことで、インターネットがない環境でカーナビとして使うことができます。iPhoneとiPadの複数デバイスでの利用が可能で、GPSの反応が良いのが特徴です。地図は3ヶ月ごとに最新のものがアップデートされます。ただし日本語音声や表示はなく、英語表示のみとなっています。
※iPhone, Android対応

「Googleマップ」最も有名なマップアプリ(オフライン利用可能)
地図アプリの代表的なものといえばGoogleマップ。事前に日本でドライブする場所の地図をダウンロードしておけば、オフラインでも現地で地図(現在地)を表示することができます。またカーナビ機能も利用することができます(GPS機能はネットがなくても機能します)。ダウンロード方法はGoogleマップでダウンロードしたい地図のエリアを表示させ、メニューから「オフラインで使用する」を選択するだけなので準備も簡単です。
※オフラインサービスを利用するにはログインする必要があります。日本国内でのGoogleマップのオフライン利用は未対応です
※iPhone, Android対応

「Waze」ユーザー同士で情報をシェア!リアルタイムで道路情報が取得できるカーナビアプリ(オフラインで利用可能)
イスラエルの企業が開発したソーシャル系カーナビアプリで、ルート検索だけでなくリアルタイムでの渋滞情報、道路情報(工事情報や事故情報)などを教えてくれます。そのため、交通渋滞の多い大都市でのドライブにとても便利。同じカーナビアプリを使っているユーザーがソーシャルメディアで情報交換し合っているので、常に最新情報がアップされています。このユーザー同士のクチコミによる情報をチェックできるのがこのアプリの特徴です。また音声案内も日本語対応可能なので安心です。ただしアプリが使える国は限られており、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどで利用できます。インターネット環境が必要ですが、事前にホテルなどのWIFI環境のある場所でルート検索を設定しておくことにより、車内でネットが繋がらなくてもGPSによるルート案内が可能です。
※iPhone, Android対応

「Navmii」完全無料のカーナビアプリ(オフラインで利用可能)
完全に無料のカーナビアプリ(旧名NavFree)で、北米を中心に人気のアプリです。市販のカーナビと比べても劣らない機能を持っています。モバイルデータ通信を行わないオフラインGPSナビのため、スマートフォンの電池消費も抑えることができます。使い方も簡単で、アプリを起動させて行きたい場所の地図をダウンロードすればすぐに利用することができます。ただし日本での使用は不可となっています。
※iPhone, Android対応

カーナビアプリではないけど便利な地図アプリ

GPS付き無料地図アプリ「Map.Me」(オフラインで利用可能)
完全に無料の地図アプリです。基本的にはグーグルマップと同じような機能で、オフラインでも利用可能です。日本で事前に渡航先の国のマップをダウンロードしておけば、現地でWiFiがなくてもGPS機能が働いて自分の現在地を地図上で示してくれます。カーナビではありませんが、自分の現在地を知るのにとても役立ちますし、スポット検索(キーワード検索)に優れているので、現在地から目的地までの距離を知るのにも便利です。周辺検索もできるので、近くの飲食店やホテル、観光名所を探すことも可能です。そして海外ドライブのときに便利なのがルート検索。車のナビゲーションモードにすれば、現在地から目的地までのルート・方角・距離をリアルタイムで教えてくれますのでカーナビの代用として使うことも可能です。
地図はOpen Street Mapを利用しているため、世界中の人が協力して地図情報を更新しているので、各都市の詳細な情報まで正確に記載されています。海外ドライブの際に現在地を知るときにオススメの無料アプリです。

海外でスマホアプリを使うときの注意

電池が切れないようにバッテリーパックを用意

スマートフォンを使うときは電池切れに注意してください。常時ネットワークに接続している場合は、バッテリーの消費が激しくなります。電源は車内のシガーライターソケットからUSB充電することができますので、専用アダプターを持っていくことをおすすめします。車内で充電できない場合には、バッテリーパックを持っていくと便利です。

スマホのインターネット利用にはモバイルWIFIが便利

また海外でオンラインでスマートフォンアプリを使用する場合は、日本から海外モバイルWIFIを持っていくことをおすすめします。定額なので高額請求などの不安もなく、1日千円程度で海外で自由にネットを使うことができます。オフラインGPSナビのみを使う場合であればインターネット環境は必要ありませんが、交通渋滞などのリアルタイム情報を知る場合にはインターネットが必要になります。



海外レンタカー料金に関して

格安海外レンタカー料金に関して
海外レンタカー予約における設定価格は、各都市・レンタル期間・車種のいずれにおいても市場競争力のある価格帯(最安値)での設定です。また、各大手レンタカー会社のウェブサイト上での掲載価格と同価格での設定です。本検索エンジンを提供するRentalcars.comの商品部では、検索結果の価格と市場価格を常に比較し、世界各地でのレンタル料金の優位性や空車確保に努めています。またRentalcars.comの「プライスウォッチ」システムの導入により、市場価格の優位性を保っています。

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