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海外格安レンタカー予約 > 格安イリノイ州レンタカー(ルート66、グレートリバーロード)

イリノイ州レンタカー

イリノイ州レンタカー特集
どこか懐かしい「ハート・オブ・アメリカ」へ
イリノイ州をドライブしよう!


アメリカ中央部を流れるミシシッピ川の流域は、懐かしいアメリカの風景に出会える魅力的なドライブが楽しめます。ミシシッピ川沿いの景勝地を巡るグレート・リバー・ロードや日本でも人気の高いルート66のドライブが楽しめるイリノイ州はレンタカー旅行に最適のエリア。
次回のアメリカ旅行ではレンタカーを借りてアメリカの素顔に出会う旅に出かけてみませんか?

レンタカーで人気のイリノイ州について

イリノイ州レンタカーイリノイ州ってどんな場所?

ミシシッピ川とリンカーンの故郷
イリノイ州はアメリカ中央部のミシシッピ川流域にある州。州都スプリングフィールドはアメリカ元大統領エイブラハム・リンカーンの生まれた街として有名です。他に摩天楼の街シカゴを起点としたルート66やアメリカ最大の川ミシシッピ川沿いの街など、ドライブ心をくすぐる魅力的なエリアがたくさんあります。

アメリカ有数の観光都市シカゴ
イリノイ州最大の都市シカゴは摩天楼発祥の地であり、高層ビルがまるで見本市のように立ち並ぶ様は圧巻です。シカゴ美術館をはじめ多くのミュージアムがあり、建築やアートを楽しみたい人にはおすすめの都市。また黒人文化をルーツとした音楽であるブルースとジャズなど、アメリカを代表する音楽をシカゴで楽しむことができます。女性にとってはショッピングもシカゴ滞在の楽しみの一つです。

ドライブして分かるイリノイ州の魅力
しかし大都市を一歩外に出ればアメリカならではの自然が広がり、どこか懐かしいアメリカの風景が残っています。そして昔ながらのクラシックなダイナーやドライブイン・シアターは古き良きアメリカンライフを髣髴とさせます。イリノイ州の本当の魅力は町から町へドライブをすることによって初めて分かるのです。アメリカでレンタカードライブを計画している人にとって、イリノイ州はまさに最適の場所といえるでしょう。

本当のアメリカを味わえるドライブに出かけよう!「ルート66」と「グレートリバーロード
おすすめのドライブルートは「ルート66」と「グレートリバーロード」。シカゴが始点となるアメリカで最も有名なドライブルートである「ルート66」とアメリカ有数の大河ミシシッピ川の景勝地を巡る「グレート・リバー・ロード」はアメリカ文化の真髄を知るのに最適なドライブルートです。
次回のアメリカ旅行ではイリノイ州シカゴからドライブに出かけてみませんか?


イリノイ州ドライブコース(1)シカゴ〜コリンズビル

イリノイ州レンタカー(グレート・リバー・ロード)雄大なミシシッピ川を下る「グレート・リバー・ロード」

アメリカ中央部を流れる大河ミシシッピ川に沿って走る風光明媚なドライブルートです。アメリカのシーニック・バイウェイ(景勝間道)の1つで、実際にはミシシッピ川沿いの10州を通過する全長約4800kmのドライブルート(ミネソタ州北部からメキシコ湾まで)ですが、この特集ではシカゴ発のイリノイ州内限定のグレート・リバー・ロードをご案内します。
川や森、豊かな農園や丘陵地帯など、数々の物語の舞台となったミシシッピ川沿いの美しいアメリカの大自然を楽しむことができます。またミシシッピ川周辺地域の歴史、文化、景観などの文化遺産を観光することもでき、アメリカ旅行に最適のドライブコースです。

出発地は大都市「シカゴ」
シカゴ・オヘア空港でレンタカーを借りたら、まずはシカゴの街を観光してみましょう。見ごたえのある近代建築は摩天楼発祥の地であるシカゴならでは。芸術が好きな方はシカゴ美術館、フィールド美術館、シカゴシアター、ブロードウェイ、コメディクラブ、街中に点在するアートワークなどを見てはいかがでしょうか。他にもシカゴ科学産業博物館やアドラー・プラネタリウムなど知的好奇心をくすぐる施設があります。また買い物が好きな方には高級ブティックから雑貨店までがそろうにぎやかなショッピング街がオススメ。グルメではシカゴ名物のディープディッシュ・ピザやホットドッグ、甘いポップコーン、そしてミシュランガイドの星付きレストランなどを試してみましょう。ファミリーで訪れた方にはリンカーンパーク動物園やシェッド水族館などはいかがでしょうか。スポーツの血が騒ぐ方にはシカゴ・ブラックホークスの本拠地ユナイテッドセンター、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地U.S.セルラーフィールドなどで地元スポーツファンに混じって応援するのもシカゴでしかできない体験です。自然の中で静かに過ごしたい方は湖畔にあるミレニアムパークなどがオススメです。

ロマンチックな小さな町「ガリーナ」
シカゴを観光した後は、いよいよミシシッピ川を下るドライブへ出発!シカゴから西へ向かいます。市街地を抜けると広大なトウモロコシ畑が広がり、アメリカ中央部ならではの風景を楽しめます。ドライブで最初に立ち寄る街ガリーナは19世紀に栄えた鉱山(鉛)の町で、近くの丘陵地帯から鉛が発掘されたことで急速に発展しました。今ではグレートリバーロードの観光都市として人気です。風光明媚な田園風景が広がる丘陵地帯にあり、シカゴの人たちにも人気の旅行先。歴史豊かな市街中心部のメインストリートはいつも活気にあふれています。「北米で最もロマンチックな小さな街TOP10」にも選ばれ、南北戦争当時の歴史あるい赤レンガの町並みとおしゃれなアートギャラリー、ブティックなどがバランスよく共存し、ガリーナの町全体を魅力的なものにしています。
またガリーナはワインでも有名な街で、観光ではワイナリーツアーなどが楽しめます。 ガリーナ近郊にある人気ワイナリーにはガリーナ・セラーズ・ヴィンヤード&ワイナリー、マスバックリッジ・ワイナリー、ロッキーウォーターズ・ヴィンヤード&ワイナリーなどがあります。

ミシシッピの美しい眺め「サバンナ」
次に向かう都市サバンナはアウトドア好きにはオススメの場所。アドベンチャーを求めてサバンナにあるミシシッピ・パリセーズ州立公園へ出かけてみましょう。園内ではミシシッピ川の美しい眺めが楽しめます。

現役の風車が見られる「フルトン」
次の街フルトンはオランダ系移民が開拓した町として有名です。この町ではオランダ移民が作った現役の風車を見ることができます。

アメリカ農業の広大さを肌で実感できる「モリーン」
グレート・リバー・ロードのドライブも中盤へ。次に向かう街モリーンでは全米有数の農機具メーカーであるジョン・ディアンの博物館を見学してみましょう。世界最大の農業博物館でアメリカ農業の大きさを実感することができます。
ドライブで疲れた体には創業100年以上のアイスクリームパーラー「ラゴマシーノズ」のアイスがオススメです。

イリノイ州レンタカー(チェスター橋)イリノイ州最古のワイナリーが残る「ナヴー」
人口約1000人の小さな町ナヴー(ナーブー)は、丘陵地帯の農村が続くのどかな町。1857年創業のイリノイ州最古のワイナリー「バクスター・ワイナリー」があります。モルモン教の創設者ジョセフ・スミスが1840年代に信者とともに入植した場所としても知られ、入植当時の町を再現したエリアを馬車で見学することができます。

ミシシッピ川とイリノイ川が合流する場所「グラフトン」
グレート・リバー・ロードのドライブももうすぐ終わりが見えてきました。次の町グラフトンはミシシッピ川とイリノイ川が合流する場所。丘の上から川の合流地点の壮大な眺めを見ることができます。おすすめはペレ・マーケット州立公園です。グラフトンからアルトン(オールトン)までは左側に白い崖が続き、右側にはミシシッピ川の美しい風景を眺めながらドライブすることができます。この辺りには魅力的なコテージやワイナリーがあり、休憩にも最適です。

「アルトン」で白頭ワシと出会う

イリノイ州は白頭ワシがアメリカ本土で最も好む越冬地として有名で、特にアルトン近郊では白頭ワシを間近で観察することができます。ナショナル・グレート・リバーミュージアムで生きたワシと触れ合ってみたり、メルビン・プライス・ロック&ダムで8階建ての建物の高さから雄大なワシが飛翔する様子を観察してみるのもイリノイ州ならではの自然体験の一つです。

グレート・リバー・ロードの最終地点「コリンズビル」
イリノイ州のグレート・リバー・ロードの最終地点であるコリンズビル。ミシシッピ川沿いのドライブもここで終了です。この町にあるカホーキア墳丘州立史跡は11世紀頃に栄えた先住民族の遺跡で、ユネスコの世界遺産に登録されています。すぐ西にはミズーリ州の大都市セントルイスがあります。

シカゴからコリンズビルへのアクセス
距離:約867km
所要時間:約10時間30分
ルート:シカゴ → ガリーナ → サバンナ → フルトン → モリーン → ナヴー → グラフトン → アルトン → コリンズビル

イリノイ州ドライブコース(2)シカゴ〜スプリングフィールド

イリノイ州レンタカー(ルート66ドライブ)伝説の国道「ルート66」へ

シカゴとロサンゼルスを結ぶアメリカ初の大陸横断ルート。アメリカ最初の国道で、シカゴからサンタモニカまでの様々なアメリカの原風景とノスタルジアを味わえる道路として廃止となった今でも多くの観光客が訪れます。

ルート66は日本でも有名で、多くのドライバーにとっては憧れの聖地。アメリカの作家スタインベックはルート66を「マザーロード(母なる道)」と呼びました。1926年に誕生しましたが、その後州間高速道路の建設によって国道としての役目を終えました。しかしその長い歴史とドライブコースとしての人気から、「歴史的な観光ルート」として保存されることになりました。イリノイ州内のルート66は全体の6分の1にあたる682キロです。またイリノイ州内のルート66にはリンカーン大統領ゆかりの地があることでも有名です。シカゴからルート66のドライブに出かけてみませんか?

ルート66最古の劇場がある「ジョリエット」
まずは大都市シカゴから1920年代に立てられたボードビル劇場があるジョリエットへ。ルート66最古の劇場です。地域歴史博物館では、ルート66関連の写真や記念品を見ることができます。

巨大な宇宙飛行士像「ウィルミントン」
次の町ウィルミントンではお昼休憩をしましょう。ブレードウッドのポルカ・ドット・ドライブインはドライバーの人気食事スポット。その隣には高さ9mの巨大な宇宙飛行士像ジェミニジャイアントがあります。

イリノイ州レンタカー(ルート66ドライブ)ルート66大殿堂博物館へ「ポンティアック」
次に向かう町ポンティアックにはルート66大殿堂博物館があり、ルート66の道路標識を描いた世界最大の壁画があり、記念撮影におすすめです。館内にはルート66にまつわる歴史や逸話、各州の写真が展示。ルート66の象徴となったボブ・ウォルドマイアのバスやバンなどの展示もあります(入場無料)。ポンティアック・オークランド博物館には当時のクラシックカーが展示され、車好きな方にはおすすめの場所です。
ポンティアックの魅力のもう一つは街のいたるところにある壁画。ルート66を世界に広めた画家ボブ・ワルドマイヤーさんが描いた壁画もあり、自身が実際にルート66を旅して見た風景が描かれています。壁画が全部で20作品以上あり、150人以上の壁画画家が手がけました。
ポンティアックにはもう一つ訪れたい博物館があります。ポンティアック・オークランド博物館は1930年代のクラシックなポンティアックから1970年代の希少なポンティアックファイヤーバードまで、様々なビンテージカーが展示されています。他にも昔使われていた車の看板やデザイングッズなども展示され、当時の生活様式を体験できます。

美味しいパイが味わえる「アトランタ」
次に向かう街アトランタでは人気のグルメをご紹介します。食事におすすめなのが各章を受賞したパイが味わえる「ザ・パーム・グリル・カフェ」。巨大ホットドッグを持った身長5mの人形「バニヨン・ジャイアンツ」が目印です。

世界最大の幌馬車を見学「リンカーン」
リンカーン大統領が1853年に自らの名前を命名した町。大統領に関するミュージアムや世界最大の幌馬車を見ることができます。

リンカーン大統領が生まれた町「スプリングフィールド」
ドライブの最終地点はイリノイ州の州都スプリングフィールド。リンカーン大統領が生まれた町であり、リンカーンの生まれた家も残っています。アメリカンドッグ発祥の地「コージー・ドッグ・ドライブイン」でドライブの疲れを癒しましょう。他にもスプリングフィールド周辺では美味しいチリレストランやカフェも多く、多くのグルメスポットがあります。
シカゴからスプリングフィールドへのアクセス
距離:約336km
所要時間:約4時間
ルート:シカゴ → ジョリエット → ウィルミントン → ポンティアック → アトランタ → リンカーン → スプリングフィールド

イリノイ州ドライブコース(3)シカゴ〜ロックフォード

イリノイ州レンタカー(ボブ・ミッチェル橋/イリノイ川)「本当のアメリカ」を発見できるイリノイ州長距離ドライブ

シカゴからレンタカーを借りて「本当のアメリカ」を発見する旅に出かけてみましょう。大自然の残るグレート・リバー・カントリーや伝説の国道ルート66、リンカーン大統領ゆかりの地など、イリノイ州の魅力全てを味わえる充実のドライブルートです(最後にはシカゴ・オヘア国際空港に戻る周回コース)。

リンカーン大統領の生まれた町「スプリングフィールド」
アメリカ屈指の観光都市シカゴからルート66沿いをドライブしてイリノイ州の州都スプリングフィールドへ。ルート66の途中にあるこの街はリンカーン大統領の生まれた町として知られています。リンカーンの家や法律事務所、博物館、リンカーンの墓などがあります。他に名物料理であるアメリカンドッグ(この町のコージードッグというお店が発祥)を食べたり、フランク・ロイド・ライドによって設計されたデーナ・トーマス邸やリンカーンが若い頃に住んでいたニューセーラムを訪れてみましょう。

セントルイス
スプリングフィールドから南下してミシシッピ川を超えればセントルイスに到着。ミズーリ州を横断するミズーリ川と国内最大のミシシッピ川が合流する付近にある観光都市で、18世紀中ごろに毛皮の交易所としてフランス人によって作られた歴史ある街です。20世紀初頭には西部開拓の拠点として発展しました。大西部への入り口を象徴する高さ192mもあるゲートウェイアーチで有名で、アーチの展望台からはセントルイスの街並を眺めることができます。
※セントルイスはイリノイ州ではなくミズーリ州となります

3つの川の合流地「グラフトン」
セントルイスからミシシッピ川を北上してグラフトン(アルトン)へ。ここはミシシッピ川、イリノイ川、ミズーリ川が合流する場所で、この川沿いを抜ける約53キロの道は美しい景勝ルートとなっています。グラフトンにはワイナリーやコテージもあり、休憩にぴったりの観光地です。

イリノイ州レンタカー(ボブ・ミッチェル橋/イリノイ川)ミシシッピ川流域の町「クインシー」
次に向かうのはミシシッピ川を北上したところにある街クインシー。対岸にあるミズーリ州のハンニバルは『トム・ソーヤの冒険』の発祥の地としても知られています。この街で作者マーク・トウェインが少年時代を過ごしました。観光ではマーク・トウェイン少年博物館、マーク・トウェイン洞窟、マーク・トウェイン・リバーボートなどがあります。ドライブルートの中盤にあるこの町でゆっくり休み、後半のドライブを楽しみましょう。

産業が盛んな町「ピオリア」
次に向かう町ピオリアでは、最も歴史的な建築であるリバーフロント・ビジターセンターへ出かけましょう。その後ウォーターフロント地区を散策するのがおすすめです。町に新しくできたピオリア・リバーフロント博物館では巨大スクリーンのある3Dシアターやプラネタリウムが楽しめ、活気あふれる人気の観光スポットです。今では一般名詞となったキャタピラーの登録商標を持つ建設機械メーカー キャタピラー社の本社があり、2012年にオープンしたキャタピラー・ビジター・センターがあります。

北米で最もロマンチックな小さな街「ガリーナ」
ミシシッピ川沿いの景勝ルートであるグレート・リバー・ロードを北上してガリーナの町へ。19世紀に近くの丘陵地帯で鉛が発見されたことで栄えた鉱山の町で、町の85%以上が国定歴史地区に指定されています。その歴史と町並みの美しさから「北米で最もロマンチックな小さな街TOP10」にも選ばれ、南北戦争当時の町並みとおしゃれなお店が共存しています。

空港近くにある旅の最終目的地「ロックフォード」
丘陵地帯を抜けるとドライブの最終目的地であるロックフォードに到着します。ティラノサウルスの化石が展示してあるバービー国立歴史博物館や北米で最も美しいと評されるアンダーソン日本庭園、魅力的な舞台が上演されるコロラド劇場、19世紀後半の村を再現したミッドウェイ・ビレッジ博物館など、人気の観光名所がたくさんあります。シカゴ・オヘア国際空港まで約1時間で、ドライブ最後の目的として最適の場所です。

シカゴからロックフォード(シカゴ・オヘア国際空港)へのアクセス
距離:約1280km
所要時間:約14時間
ルート:シカゴ → スプリングフィールド → セントルイス → グラフトン → クインシー → ピオリア → ガリーナ → ロックフォード

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