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レンタカーでルート66をドライブしよう

アメリカンドリームの象徴「ルート66」をドライブして古き良きアメリカを体験しよう。レンタカーで憧れのアメリカ大陸横断を実現!

「伝説の国道」ルート66の世界へ

ルート66アメリカドライブの象徴

誰もが一度は聞いたことがあるルート66は世界的に有名なアメリカの国道です。現在は州間高速道路(インターステート)の開通によって廃線となりましたが、観光用道路としてアメリカドライブの人気ルートとなっています。アメリカの作家スタインベックはルート66を「マザーロード(母なる道)」と呼びました。 豊かな歴史と不思議な懐かしさを残す街に立ち寄り、素朴なアメリカンダイナーで食事をし、どこまでも続くアメリカの大地に驚く。そんな古き良きアメリカに出会えるルート66をレンタカーでドライブしてみませんか?

ルート66の歴史

ルート66の歴史ビジネスマンのアイディアで生まれたアメリカで最も有名な国道

19世紀のアメリカ西海岸は砂漠や山によって東海岸と中西部から孤立していました。大陸間の長距離移動が難しかった当時、オクラホマ州とイリノイ州出身の数人のビジネスマンによって 大陸間道路のアイディアが生まれました。彼らの熱意はアメリカ政府を動かし、1926年「ルート66」が完成しました。 全長約4000キロの国道で、シカゴからセントルイス、フラッグスタッフ、アルバカーキ、オクラホマシティ、そしてアメリカ西海岸のサンタモニカ(ロサンゼルス)までの主要都市を結びました。ルート66沿いの街は好景気に沸き、次々とモーテルやレストランができ、観光客とトラックドライバーに愛されました。

1984年に廃線となり現在は観光用道路に

しかし1950年代から州間高速道路(インターステイツ・ハイウェイ)の建設が始まり、ルート66は徐々に使われなくなっていきます。そして1984年には最後のルート66がなくなりました。 ルート66は今はすでに地図上から消えていますが、当時の道を走ることは可能です。1992年から観光用道路として保全と整備が行われ、今では世界中のドライバーの憧れの道路となっています。失われたアメリカンドリームの記憶がルート66には残っているのです。

ルート66の経由地

ルート66の出発地シカゴシカゴからサンタモニカを結ぶ20世紀の大動脈

正式名称はU.S.Route66(国道66号線)で、アメリカ合衆国が整備した国道の一つ。イリノイ州のシカゴからカリフォルニア州のサンタモニカ(ロサンゼルス)までを結び、総距離は約4000km。1926年の開通から1985年に廃線となるまでの59年間、アメリカ大陸を横断する物流の大動脈としての役割を担ってきました。まさに20世のアメリカの繁栄を象徴する道路です。主な経由地は下記をご参照ください。ルート66を利用したアメリカ大陸横断ドライブコースもご案内しています。


ルート66の主な経由地
シカゴ(始点)−セントルイス−タルサ−オクラホマシティ−アマリロ−サンタフェ−アルバカーキ−フラッグスタッフ−セリグマン−キングマン−オートマン−サンタモニカ(終点)
総距離:約4000キロ

普段どおりの生活をしながら広大なルート66をドライブ!

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アメリカではキャンピングカーのことを「モーターホーム」もしくは「RV」といいます。まさにアメリカ製のキャンピングカーは「移動する我が家」。エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、シャワー、トイレもそろっています。しかもアメリカの道は幅が広いので、車のサイズも日本では考えられないほど大きいです。そのため普段どおりの快適な生活をしながらルート66をドライブできるのがキャンピングカーの魅力!自由気ままな旅があなたを待っています。


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